学校からのお知らせ

5年生 脱穀をしました

10月21日(木)

今日は少し風が強い日でしたが、空は青空。

9月末に5年生が刈ってきた稲束がよく乾いたのでいよいよ脱穀をしました。

地域の方が、足踏み式の脱穀機を借りてきてくださいました。

脱穀についてと機械の使い方のお話を聞いて、いよいよです。

今ではコンバインで脱穀をしてしまうのが普通なので、子供たちは稲束から籾(もみ)を取るということが初めは理解できなかったようです。

でも回転している機械に稲束を差し込むと、面白いように籾がはじけ取れていきます。

面白い面白いと言いながらやっているうちに、米袋ひとつ分の籾が取れました。

 

ちなみに、佐久山小学校には、こんな道具もありました。

「千歯こき」というものです。これも昔、脱穀に使った道具です。

豊道春海先生お帰りなさい

10月20日(水)

長く栃木県立美術館に貸し出していた、『日新其徳』が帰ってきました。

佐久山出身の書家、豊道春海先生の作品です。

美術品専門の運送屋さんが運んできて、ていねいに取り付けていってくれました。

県立美術館に展示している期間中は、多くの方々に見ていただいたそうです。

こうして戻ってくると、やはり佐久山小学校の玄関になくてはならない物という感じがします。

 『日新其徳』「昨日より今日、今日より明日の行いが新しくなるように心掛けましょう。」

1・2年生 いもほり

10月20日(水)

今日は朝のうち霧がかかっていましたが、子供たちが登校する頃にはきれいな青空に。

そんな中、1・2年生が学校の畑で「いもほり」をしました。

ふりかえってみると、苗を植えたのは5月28日、運動会のちょっと前でした。

あれから5か月。収穫の秋です。

そして、掘ってみると子供たちが大満足できるほどの収穫でした。

ひとり分のサツマイモがこの量です。

切らないように、折らないように、気をつけて掘りました。

「この大きいのは、天ぷらにしてもらおう!」

だそうです。

1年生、御殿山へ

10月19日(火)

1年生の教室に行ってみると、ちょうどこれから御殿山に出かけるところでした。

生活科で使う落ち葉や木の実を探してくるそうです。

みんなそれぞれ袋を持って出発です。

「黄色い葉っぱがほしいな。」

「どんぐりあった!」

「この草の実も使えるかな~。」

ほんの10分程度の間に、子供たちはたくさんの材料を手入れました。

画用紙に貼って、絵にするそうです。

3年生 かげの勉強

10月18日(月)

3年生が校庭に出て「かげと太陽」の勉強をしていました。

今日は絶好の秋晴れです。

太陽の方向と影ができる向きを確かめました。

ちょっとだけ太陽の観察もしました。

遮光板を持って、一列に並んで空を見上げています。

太陽はどんなふうに見えたのでしょうか。

残った時間は、みんなで楽しく「かげ送り」です。

とても良い天気でした。

これで「かげと太陽」の勉強はばっちりです!

出ました!

10月15日(金)

とうとう出ました!

いなごのつくだ煮です。

みんなで捕って、6年生が下処理をしたいなごが、今日の給食につくだ煮で出ました。

下の写真、左上の黒くつやつやしているのがそれです。

地域の方が甘塩っぱく煮てくれました。

1年生の初めて食べる子は、手のひらに載せてしっかり観察してから食べていました。

「もっと食べたい人は?」

「はーい!」何人もの子が手を挙げていました。

大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

2年生が1年生をご招待

10月15日(金)

2年生が生活科でいろいろなおもちゃを作りました。

楽しいおもちゃがたくさんできたので、今日は1年生をご招待。

こちらは「おさかなつり」

いろいろなおさかながいます。どれをねらおうかな。

こちらは、「ころころん」

じょうずに遠くまで転がしてね。

こちらは「とことこかめさん」

カップがかってに進んでいくよ。どこで止まるかな。

こちらは「ヨットカー」

かぜを起こして、進め!進め!

そしてこちらは「パッチンがえる ピンコップ」

がんばって高く飛ばしてね。

楽しいおもちゃがたくさん。

1年生はとても楽しく遊ばせてもらいました。

2年生は遊び方の説明がとても上手でした。

 

久しぶりの読み聞かせ

10月15日(金)

今日の朝の学習は『読書』です。

1年生、3年生、5年生は、ボランティアの方に久しぶり来ていただいて、読み聞かせをしていただきました。

夏休み前から中断していたので3か月ぶりです。

みんな夢中になってお話を聞いていました。

楽しいお話をありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

マラソンタイム再開

10月14日(木)

コロナ対策、熱中症防止のため、しばらく中断していたマラソンタイムを再開しました。

休み時間に、音楽に合わせてランニングをします。

今日は、2・4・6年生が元気に走っていました。

次回は1・3・5年生です。

体力作り、そして12月に予定しているマラソン大会に向けて、がんばりましょう。

 

後期が始まりました

10月14日(木)

5日間の秋休みが明け、今日から後期が始まりました。

昨日の雨模様から一転、今日はこれぞ「秋晴れ」。

みんな元気に登校してきました。

始業式では、1年生、3年生、5年生の代表児童が、後期にがんばりたいことを発表してくれました。

めあてをしっかりもって、充実した日々を過ごしてほしいと思います。

前期終業式と引き渡し訓練

10月8日(金)

今日は、前期の終業式でした。

式の中では、2年生、4年生、6年生の代表児童が、前期にがんばったことや、これからがんばりたいことなどを発表しました。

1年生は初めての通信票をいただきました。

佐久山小のマスコット『ハッピー』ちゃんも元気に秋休みを迎えました。

秋休み明け、元気に会いましょう。

「いなご」のその後

10月8日(金)

今月の2日(土)に、みんなで田んぼに行ってとってきた「いなご」のその後です。

第1、第2段階を経て、ざるに入って学校にやってきました。

ここまでは、公民館の方と地域の青年部の方がやってくれました。

今日は、第3段階の作業を6年生がすることになります。

何をしたかはここではちょっと伏せておきます。

とは言っても、ほとんどはすでにやっていただいており、6年生が担当するのは全体の10分の1ぐらいの数です。

もくもくと作業をする子、「キャーキャー」言ってる子、「ムリムリ」と尻込みする子・・・。

最後には、みんなで協力してすべての処理が終わりました。

これも人生の貴重な体験です。

この後のことは、また後日お知らせします。

おいしいぶどうをいただきました

10月7日(木)

今日の給食に、大粒のぶどうのデザートが出ました。

これは数日前、岡山県井原市の青野小学校から届いた物です。

青野小学校と佐久山小学校は、数年前から交流をもっています。

毎年、特に5年生が交流活動を行っています。

昨年度と今年度はコロナの影響で、実際に行き来することはできなくなってしまいました。

そこで今年の5年生は、リモートで学校紹介などをしてつながりを作ってきました。

このたび、そのような縁があって、このようなりっぱなぶどうを贈っていただきました。

シャインマスカットのほかに、紫色のものは「紫苑」、そして右下の一番大粒なのが「瀬戸ジャイアンツ」というものです。

特にこの瀬戸ジャイアンツは、ご当地特産の物で、一般にはなかなか手に入らないのものなのだそうです。

本校は明日が前期終業式です。

満を持して、本日の給食のデザートとなりました。

三種類ともいただきました。どれも甘みが濃く、そして後味すっきりさわやかなお味でした。

青野小学校の皆様、ごちそうさまでした。

2年生 「九九」が始まりました

10月7日(木)

2年生が、いよいよ「九九」の勉強を始めました。

だれもが通る道です。がんばってもらいましょう。

「なんで5からなんですか?」

「どうして、五一だけ『が』が付くんですか?」

いろいろ疑問はあるようですが、まずは五の段をしっかり覚えましょう。

がんばってください。

3年生、単位のお勉強

10月6日(水)

3年生が算数の授業をしていました。

テーマは「単位」。

めあては「たんいの意味をかんがえる。」です。

教師が、あらかじめパソコンで学習できるように用意しておいてくれました。

「さあ、これを正しく並べてみましょう。」

子供たちはパソコンの操作は慣れたものです。

「こうかな。」

「これがこっちだな。」

などと言いながら画面上で並べています。

「できました。こうだと思います。」

重さ、長さ、かさの単位がしっかり分かったようです。

働く5年生、6年生

10月5日(火)

明日の午後は、来年度入学生の就学時健康診断です。

昼休みに、5・6年生が会場準備をしました。

5年生、6年生にかかればあっという間の作業でした。

この子たちも、5年前、6年前には就学時健診を受けていたんですね。

成長はあっという間です。

誰かご存じの方、いらっしゃいませんか?

10月4日(月)

今日の昼過ぎに、筑波大学の先生が学校にお見えになりました。

この先生は、徳富蘇峰という人物について調べている方です。

徳富蘇峰は、明治から昭和初期にかけて活躍した政治家、ジャーナリスト、思想家で、作家の徳冨蘆花のお兄さんでもあります。

この徳富蘇峰が書いた『板額』が佐久山小学校にあるのです。

今回、筑波大の先生はそれを見に来られました。

その板額がこれです。縦1m、横2mの大きくて重いものです。

なぜこれが佐久山小学校にあるのか、それが分かりません。

佐久山で肥料商を営んでいた青木藤作という人が、徳富蘇峰に頼んで書いてもらったということは板額の裏に書いてあります。日付は大正13年10月25日とあります。

これがどういう経緯で佐久山小学校で保管されるようになったか、ご存じの方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。

 

どうやってくらべる?

10月4日(月)

1年生が校庭で算数の勉強をしていました。

ひとりひとりが家から持ってきた入れ物に、どれだけ水が入るか比べているようです。

ペットボトルやマヨネーズの容器、蜂蜜が入っていた入れ物、カップケーキの容器などなど。

「このままじゃ、比べられないね。」

「同じ入れ物に、入れてみよう。」

これでよく分かりました。

「同じ入れ物に移しかえて比べると、よく分かりますね。」

いなご捕り

10月2日(土)

台風一過、秋晴れのもと、今年も恒例『いなご捕り』が行われました。

箒川近くの田んぼに佐久山小学校の親子がたくさん集まりました。

朝8時。佐久山地区青年部の段取りで、一斉にいなご捕りが始まりました。

用意された袋を手に、稲刈りの終わった田んぼに散らばりました。

日が高くなって暖かくなってしまうと、いなごは元気に飛び跳ねます。

9時までの1時間。どれだけとれるでしょうか。

参加者はあらかじめチーム分けされていて、たくさん捕ったチームは表彰されます。

子供たちはもちろん、お父さんもお母さんもがんばっています。

「終了で~す。」

9時になりました。終わりの合図でみんな集まってきました。

手にはたくさんのいなごが入った袋を持っています。

計測結果の発表と表彰は後日です。

捕った「いなご」のその後といっしょに、またお知らせいたします。

緊急事態宣言明け最初の土曜日、佐久山小の親子はとても楽しい時間を過ごしました。

いなご君には申し訳ないですけど・・・。

佐久山小学校校歌について

10月1日(金)

最近、時間があるときに本校の歴史を調べています。

今日も古い資料を見ていたら、「校歌」について書かれているところを見つけました。

昭和4年11月3日 校歌制定

滝田謙治先生作歌

平岡均之先生作曲(謝礼金7円)

 

このあと、楽譜と思われるものが数字で書かれています。

作曲の謝礼金が7円というのが、今の価値だとどのくらいなのでしょうね。

ここでせっかくなので、『佐久山小学校校歌』をお聞きください。

音楽 003_200313_1211B0.MP3 音楽