・学校感染症に関する対応について「学校感染症に関する受診報告書(様式)」
前期終業式・大田原市児童生徒表彰
今日は前期最終日です。登校日数は97日(1年生は95日)。ここまで大きな事故なく過ごすことができたのは、保護者の皆様、地域の皆様のご協力があったからです。本当にありがとうございます。
【前期終業式】
体育館での行事のために、児童数分のクッションを買いました。これで、冬場でも床の冷たさを気にせず座ることができます。
校長式辞では、「佐久山小の学校教育目標を達成すると、将来大人になったときに必ず役に立つ!」という話をしました。AIの話も織り交ぜたので、低学年にはちょっと難しかったかな……。
使用したスライドは、児童昇降口前に掲示しました。特に、半年後に本校を巣立っていく6年生に読んでほしいと思っています。
続いて、2・4・6年生の代表児童による作文発表です。
前期できるようになったこと、後期できるようになりたいことを、堂々と発表しました。すばらしい作文発表でした!
【大田原市児童生徒表彰】
大田原市が、「児童生徒の良いところをもっと伸ばし、自分に自信をもって成長してほしい」という願いを込め、平成2年から始めた、伝統ある表彰です。保護者の皆さんの中にも、同じ表彰をされたという方がいると思います。
令和8年度は、11名の児童が「健康賞」「努力賞」「体育賞」「親切賞」「学芸賞」の5つの部門に分かれて表彰されました。
伝統ある賞を受賞されたみなさん、おめでとうございます!これからも、今まで以上に自分に自信をもち、何事にも挑戦していってくださいね。
そして、友達の表彰を祝ってくれた児童の皆さん。皆さんにも、一人一人それぞれすばらしい良さがあります。皆さんのふるさとである、この大田原市に生まれたことを誇りとして、皆さんが大人になったときに、この大田原市を皆さんの手で、さらに美しく、明るく、住みよい町にできるよう、これからも勉強や運動に励んでいきましょう!